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管理者の名刺交換にまつわる体験談

学生から社会人になってから、初めて名刺交換をしたという方は多いのではないでしょうか。ここでは名刺交換にまつわる、管理者の思い出話をさせて頂きます。
新入社員研修では、マナーやその方法を教えてもらったとはいえ、配属先が物流倉庫で、そこでの庫内作業が一日に仕事のメインだった筆者にとって、名刺は配属時に作ってもらったものの、一度も使うことなく机の中に眠っていました。入社して半年程たったある日、初めての名刺交換の日は突然やってきました。その前から、仕入先への商品の発注を担当するようになり、その仕入先の営業担当者が来社したのです。上司から、紹介するので名刺をと促され、机の中にある名刺を取りに行きました。ところが、机の中に入れていたはずの名刺がありません。机の中を整理した際に、それまで全く使わなかったので、別の場所(ロッカー)に移動していたことを忘れていたのです。
そのことを思い出すまで、恐らく10数秒(本人の中では数分に感じられましたが)。気付いて慌ててロッカーに名刺を取りに。
名刺は無事に見つかったものの、今度は名刺入れがありません。あまり、相手を待たせるのも失礼かと思い、名刺1枚を片手に、恐縮しながら名刺交換したのでした。
この反省を踏まえ、社内はもとより、社外にいる時でも、常に名刺はすぐ出せる場所に置くように心掛けています。